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注目集めれば秋元康氏は何でもOK “文春砲の先手打った”NMB須藤の結婚宣言ウラ

 先週末に沖縄で行われたAKBグループの選抜総選挙。豪雨のため屋外のイベントは中止になったが、屋内で行われたイベントは混乱した。

 「天候を読み誤ったのが第一の誤算。運営会社はこの時期の沖縄の気候はさほど考えていなかったようです。結果豪雨」とAKB48ウオッチャーは説明し、続ける。

 「メンバーの須藤凜々花が結婚宣言して、現役メンバーやOGからブーイングが巻き起こりましたが、総合プロデューサーの秋元康さんには事前報告済みです。秋元さんは注目を集めれば何でもOKのスタンス。ある意味、芸能界の王道はそれだっていう感じです。ただ、須藤の発言を周囲は知らなかったため、ハウリングを起こしてしまった。渡辺麻友の卒業もかすんでしまった」

 その沈静化のため今週、会見が行われたが、「スポーツ紙のAKB担当記者だけを集めたもので、テレビ局はつま弾きにされました。須藤は改めて結婚を強調しましたが、実際は、交際相手はいるけれど、そこまで煮詰まっていない。週刊文春に直撃されて、先手を打っただけ」(前出・AKBウオッチャー)

 24日、千葉・幕張メッセで握手会が行われるが「須藤の順位から換算すると、約2000万円をファンはつぎ込んだことになる。厳重警備態勢で挑むようですよ」(前出・AKBウオッチャー)
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000013-ykf-ent)





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計画的詐欺?K-POPイベント『SGC』開催直前に中止発表

 6月27・28日の2日間にわたって横浜アリーナで行われる予定だったファッション×K-POPコンサートイベント『SGC(ソウルガールズコレクション) SUPER LIVE IN JAPAN 2017』が、直前になって開催中止することが26日までに発表された。

 イベントの公式サイトでは「6/27(火)、28(水)に横浜アリーナに於いて開催を予定しておりました『SGC SUPER LIVE IN JAPAN 2017』は、やむなく中止することとなりました。本公演に多大なるご期待をいただいたとともに、チケットをご購入いただきましたお客様および各関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます」と掲載された。

 SGC JAPAN実行委員会に理由を問い合わせたところ、「経緯など詳細は協議中のため、近々なんらかの形できちんと発表します」との回答があった。チケットの返金方法に関しても「追って迅速に対応させていただきます」としている。

 同イベントには当初、27日公演にはBLANC7、Rain(ピ)、SE7EN、Block B、Highlight、EXID、MC:イ・ギグァン/ハニ、28日公演にはB.A.P、TEENTOP、Apink、BTOB、BLANC7、MC:パク・シフ/パク・ギュリの出演が予定されていた。しかし、Apinkの所属事務所が23日に「主催者側の契約違反(出演料未払い)と公演を控えた5日前の今日(23日)、連絡が途絶えた状態で、当社はこれに対し、公演の進行が困難だと判断し、公演不参加を決定しました」と発表したほか、同様の理由で出演辞退が続出していた。

 両日のスペシャルゲストとして出演予定だったAKB48の入山杏奈は自身のツイッターで「出演予定だったイベント『SGC SUPER LIVE IN JAPAN 2017』が開催中止になりました。わたしも詳しいことはわからないのですが、みなさんに会えるのを楽しみにしていたので残念です。ご迷惑をおかけした方もいると思います。ごめんなさい」と困惑し「また別の機会に会えるといいな」とコメントしている。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000324-oric-ent)





海老蔵、麻央さんと「最後の別れ」子供2人も参列「様々な行事を滞りなく」

 22日に妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)を亡くした歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が26日、自身のブログを更新。「本日は様々な行事を滞りなく終えることができました。まおとの最後のお別れでした」と報告した。

 長女の麗禾(れいか)ちゃん(5)と長男の勸玄(かんげん)くん(4)も「すべて立ち会いました」とし、両手に白い花を持つ勸玄くんの写真をアップ。「2人がどう感じたのか…分かりません。が、常に2人に愛を注ぎたいと思います」と改めて誓った。

 このエントリーの前には、自らベトナムに渡航して掘り当て、2010年7月の挙式・披露宴でプレゼントした麻央さんの誕生石(7月)ルビーのネックレスを「まおに天まで持って行ってもらうものの1つに」とつづっていた。

 前日25日夕には、仏式の通夜にあたる神式の通夜祭で行われる儀式「みたまうつしの儀」を終えたことをブログで報告していた。

 ▼みたまうつし(御霊遷し)の儀 故人の霊魂を仏式の位牌にあたる「御霊代(みたましろ)」に遷しとどめる神式の儀式。最近は通夜祭と一緒に執り行われるのが一般的。正式には夜に行うが、夜を表すために部屋の明かりを消して暗くし、斎主が御霊代を故人の顔にかざして魂を遷す。部屋の明かりをつけ、斎主の祭詞奏上に続いて参列者が玉串をささげ二拝二拍手一拝で拝礼。通夜祭の後は、仏式の葬儀・告別式にあたる葬場祭、火葬祭などが行われる。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000114-spnannex-ent)





秋元康氏、須藤凜々花の結婚発表に「彼女なりにずっと悩んであの場に立ったのかと思うと切ない」

NMB48須藤凜々花(20)がAKB48の「第9回49thシングル選抜総選挙」の開票イベントで結婚発表した件について、同グループの総合プロデューサー秋元康氏がコメントした。

◆秋元氏がコメント

秋元氏は、25日に発刊された読売新聞の自身の連載「1分後の昔話」にて、須藤の結婚に関し「彼女と直接話していないので詳しくはわからない」としたが「彼女なりの苦渋の選択だったと思う」とコメント。

ファンからの“須藤は総選挙は辞退すべきだったのでは?”という声に「そうなった(熱愛発覚等)のがいつなのかにもよる」とし、「彼女なりにずっと悩んであの場に立ったのかと思うと切ない」と須藤を案じた。

また、悪天候のためにイベント中止となった沖縄会場での野外開催について、“なぜこの時期に野外開催にしたのか?”という声に「抜けるような青空の下、野外コンサートを楽しんでいただいた後に熱気に溢れた開票イベントで盛り上がろうと計画したのだろう」と明かしている。

◆須藤凜々花、結婚宣言

20位にランクインした須藤は、「1番嬉しいです。人として足りない部分がたくさんあって、そんな中でこのグループ、人の愛を知って、初めて人を愛することを知りました」と前置きした上で、「私、須藤凜々花は結婚します」と衝撃報告。

須藤は後日行われた会見で、グループ卒業(時期未定)を発表している。
(https://news.infoseek.co.jp/article/modelpress_1696134/)





最期は皮膚からがんが飛び出し──」小林麻央さんの壮絶な闘病生活

 がんで闘病中だったフリーアナウンサー・小林麻央さんが、22日に亡くなった。

 芸能関係者は「死亡の一報が入った22日には、各社が自宅に詰めかけるなど、物々しい雰囲気になりました。特に日本テレビは特番を組むようで、そのクルーが慌ただしく関係各所に配置されました」と明かす。

 麻央さんの体は進行性のガンに冒され、全身に転移。先日はついにアゴにまで移ってしまったほか、皮膚からがんが飛び出すほど壮絶なものだったという。

 芸能関係者は「余命が言い渡された中で夫である市川海老蔵さんは、麻央さんのために献身的に看病していました。在宅医療をしやすいように代官山近くから代々木に引っ越したり、体に良いと言われるものは全国から取り寄せたりと、ワラをもすがる思いだったようです」と話す。

 死亡の一報が入る直前の22日の午前中には、海老蔵が「日々の戦い、まおは日々病と戦っています。支える側の家族も懸命に戦い日常を何事もないかのように過ごしながら家の中でひたすら戦っています」とブログを更新。切実な心境を吐露していた。

 その一方で、余命を宣告され、絶望の中で必死に闘病している麻央さんに対して、なぜかネット上では、あまりに心ない書き込みがされることもあった。

 前出の芸能関係者は「麻央さんがブログを書くことによって『金儲けをしている』などとネットで書かれていたようですが、麻央さんは、お金儲けを考えるとか、そんな精神状態ではなかったようです。死が迫る失意の中で、少しでも気を紛らわせることができればとか、良くなるように暗示をかけることができたらという趣旨でブログをやっていたにもかかわらず……。世間のあまりの非情な冷たさに驚きましたよ」と話す。

 苦しみと闘った麻央さん。その力強さに敬意を表したい。
(http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170623/Cyzo_201706_post_21977.html)