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広瀬すずに現場から上がる意外な声! 挨拶もなくマネージャーも無視

 映画「チア☆ダン」はクリクリした瞳で天真爛漫な笑顔を振りまき、ヘソ出しユニフォームで元気いっぱいに踊る、広瀬すず(18)の魅力がいっぱい。清々しい青春映画なのだが、現場のスタッフはスクリーンとは裏腹な、彼女の意外な素顔を打ち明ける――。

“大ヒット上映中!”の文字もむなしく躍る、映画「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の公式HP。

 サブタイトルそのまま、県立高校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝するという実話を元にした青春映画で、主演は広瀬すず。3月11日の公開直前(現地時間3月5日)には、モデルとなった福井商業高校が同大会5連覇達成というニュースも加わり、

「公開後の2日間で動員15万9539人、興行収入も約2億円と、いいスタートを切りました。が、その後は失速。ひと月やって10億円をようやく超えた程度、このままだと15億円いくかどうか」(劇場関係者)

 10億円も稼げれば大したものだと思うが、

「確かに大コケとまでは言えませんが、配給の東宝や製作委員会は、30億円から40億円を見込んでいたんです。中でも製作委員会の筆頭TBSは、公開前からテレビCMはもちろん、様々な番組で宣伝をしてきたので頭を抱えています。来年はドラマ化も決定済みですから」

 なぜそれほどまでに期待されていたかと言えば、広瀬の映画は当たるからだ。昨年、初の映画単独主演となった「ちはやふる」では競技かるたに没頭する少女を演じ、上下作合わせて28億5000万円を稼ぎ出した。それもこれも広瀬の可愛さが魅力だが、現場からは意外な声が上がるのだ。

「いつもニコニコしているイメージでしょ。でも現場に来る時は笑顔なんてないですよ。ブスッとしているから、余計に冷たく見える。挨拶もないし、マネージャーを無視してスマホをイジってる」(民放スタッフ)

 別のスタッフも同意見で、

「まあ、今時の子なんですけどね。だけど、それではこの世界では通用しません。疲れているのかもしれないけど。あまりに短期間で売れっ子になっちゃったから」

 広瀬は14歳で「ミスセブンティーン2012」グランプリに選ばれて芸能界デビュー。一昨年の「海街diary」では4姉妹の四女を演じて、日本アカデミー賞はじめ新人賞を総なめ。カンヌ国際映画祭のレッドカーペットも16歳で歩いている。

「シンデレラだからね。現場の空気を読まず、いわば忖度なしでズケズケと思ったことを言っちゃう」

「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系)では音声スタッフについての“なんで自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けているんだろう”との発言が馬鹿にしたように受け取られて謝罪。「痛快TV スカッとジャパン」(同)ではコインランドリーを占領する迷惑主婦のVTRを見て“洗濯機、買えばいいのに”と言って貧乏人を馬鹿にしたと批判もされた。

「当然、性格が悪いと嫌う視聴者も出てきます。ただ、あの発言は切り貼りで、その前後も流せば視聴者も納得したかもしれません。そうされてしまうのも結局はスタッフに好かれていないからですけど」(同)

 ズケズケ言えるのは大女優の特権だが、まだそこまでではないってことか。頑張れ、すずちゃん。
(http://news.livedoor.com/article/detail/13062374/?type=ranking&category=&rank=1)

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